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Help:QuickStatements

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コモンズで使われているアイコン。QuickStatementsを使ってウィキデータにアップロードするテンプレートに使用
Eggbeater stencil narrow.svg
QuickStatements
2019 Coolest Tool Award Winner
in the category
Editor

QuickStatementsQS)はMagnus Manske氏によって開発されたツールで、簡単なテキストコマンドによって項目を編集することができます。文、ラベル、説明、別名の追加と削除、さらには修飾子や情報源を持つ文の追加が可能です。コマンドはインポートウィンドウで入力するか、スプレッドシートやテキストエディタで作成して貼り付けることができます。また、コマンドをURLとして渡すことで、テンプレートから呼び出されるLuaのような外部コードを作成することもできます。OpenRefineで編集されたデータは、QuickStatements形式で出力することができます。

ツール

QuickStatementsのバージョン:

コマンドシーケンス構文

簡単な文の追加

文を追加するには、ツールのテキストエリアで入力もしくはペーストをすることにより、文の内容を指定します。1行がひとつの文に対応します。文を構成するそれぞれの部分は、TAB文字によって区切ります。QuickStatementsバージョン2では区切り文字として "|" も使えます。続けて他のコマンドを指定するには、改行してから入力します。QuickStatementsバージョン2であれば "||" で区切って同じ行に入力することもできます。 ヒント: ExcelLibreOffice Calcのようなスプレッドシートソフトウェアを使うこともできます。セルをコピーしペーストすればTABが自動的に挿入されます。またNotepad++のようなテキストエディタを使えば、どのような記号でもTAB文字に置換することができます。

ひとつの文は、エンティティプロパティ、そしてから構成されなければなりませんエンティティになることができるのは、項目プロパティ語彙素語形語義です。 になることができるのは、プロパティの型に応じて、他のエンティティか、文字列時刻位置数量のいずれか、もしくは特殊な値である不明値なしの、いずれかです(Help:文#不明または値なしを参照してください)。

それぞれの部分は、次の形式にしたがって入力してください。

  • 項目 は常に Qxx の形式で。 In QuickStatements version 1 one could use an article name instead of the q-code, if one filled in a xxwiki value in the input box above the text area; the correct item number (if available) was retrieved automatically.
    例: Q4115189 TAB P31 TAB Q1
    意味: 以下の文を追加 Wikidata Sandbox (Q4115189) instance of (P31) Universe (Q1)
  • プロパティPxx の形式で。
  • 語彙素Lxxx の形式で。
  • 語形Lxxx-Fyy の形式で。
  • 語義Lxxx-Syy の形式で。
  • 文字列必ず "ダブル・クオーテーションマーク" で囲んで (文字列にはURLとテキストフィールド内の数値、例えば外部IDプロパティ値などを含む) 。多くの文がその値を文字列の形で取ります。具体的には、外部識別子 (例えばVIAF ID (P214))、ファイル名 (例えばimage (P18))、ページ名 (例えばCommons category (P373))、など。
    例: Q41576278 TAB P373 TAB "Antoni Ignacy Mietelski"
    意味: 以下の文を追加 Antoni Ignacy Mietelski (Q41576278) Commons category (P373) Antoni Ignacy Mietelski
    警告: 文字列中の特定の文字が、ツールを混乱させることがあるようです。具体的には、"_" (アンダースコア)、" (ダブル・クオーテーション)、" " (スペース)、"=" などですが、他にももっとあるかもしれません。これらの文字を含むURL、例えば これこれ といったURLを追加しようとすると、失敗する可能性があります。これらの文字を含む文字列やURLであっても、インポートウィンドウでの入力では問題ないかもしれませんが、コマンドをURLとして渡す場合は失敗します。
  • 単一言語テキストは "ダブル・クオーテーションで囲まれた文字列" の前に言語コードとコロンを付加します。例: en:"Some text"
    例: Q1214098 TAB P1476 TAB pl:"Krzyżacy"
    意味: 以下の文を追加 The Knights of the Cross (Q1214098) title (P1476) "Krzyżacy" (Polish)
  • 時刻の値は必ず +1967-01-17T00:00:00Z/11 の形式で。ここで /11 は精度を指定しています。精度は以下の通り: 0 - 10億年, 1 - 1億年, ..., 6 - 1000年, 7 - 100年, 8 - 10年, 9 - 年 (デフォルト値), 10 - 月, 11 - 日, 12 - 時, 13 - 分, 14 - 秒
    例: Q41576483 TAB P569 TAB +1839-00-00T00:00:00Z/9
    意味: 以下の文を追加 Bronisław Podbielski (Q41576483) date of birth (P569) +1839
    紀元前の日付には "-" を使ってください。また少なくとも4桁の数字を使ってください。
  • 位置座標@緯度/経度 の形式で。ここで緯度と経度はともに10進数表記。
    例: Q3669835 TAB P625 TAB @043.26193/010.92708
    意味: 以下に位置を追加 San Dalmazio (Q3669835)
  • 数量量~許容範囲Uxx の形式で (QuickStatementsバージョン1では 量[下限,上限]Uxx の形式で)。ここで量・許容範囲・下限・上限は有理数、Uxx は単位の項目番号 (Qxx)。
    単位はオプションです。
    許容範囲はオプションです。
    下限, 上限はオプションです。下限と上限は両方とも指定するか、さもなければ全く指定しないかの、いずれかでなければなりません。指定する場合は、角括弧で囲み、, で下限と上限を区切らなければなりません。
    下限上限では必ず . を小数点として使ってください。3桁ごとの区切り文字は一切使ってはなりません。数字の頭の + と - は使えます
    数量中にスペースは一切使わないでください。
    次に示すのはすべて有効な数量値です(この例で U11573 はmetre (Q11573)を示しています)。10, 10U11573, -10[-12.5,-7.5], 0[-5,5]U11573
    許容範囲を伴う数量は、QuickStatementsバージョン2では、1.2~0.3 と入力することができます。QuickStatementsバージョン1では、同じものを 1.2[0.9,1.5] と入力します。いずれも 1.2±0.3 を意味します。バージョン2における入力形式は、コンピュータが浮動小数点数を扱う方法が原因で、10進数では望ましくない結果を引き起こす可能性もあることに注意してください。
  • unknown value Helpsomevalue で。
  • no value Helpnovalue で。

修飾子のある文の追加

それぞれの文の「三つ組」の後に、プロパティ TAB という形で「修飾子の組」をいくつでも続けることができます。.

例: Q41577083 TAB P570 TAB +1586-00-00T00:00:00Z/7 TAB P1319 TAB +1586-00-00T00:00:00Z/9
意味: 以下の文を追加 Gian Federigo Bonzagna (Q41577083) date of death (P570) 16. century / earliest date (P1319) +1586

情報源のある文の追加

それぞれの文には ソース・プロパティ TAB という形で「情報源の組」をいくつでも続けることができます。ソース・プロパティは、Pxx ではなく Sxx という形をとることを除けば、「通常の」プロパティとまったく一緒です。

例: Q22124656 TAB P21 TAB Q6581097 TAB S143 TAB Q24731821 TAB S813 TAB +2017-10-04T00:00:00Z/11
意味: 以下の文を追加 Gotô Ichijô (Q22124656) sex or gender (P21) male (Q6581097) with reference imported from Wikimedia project (P143) Commons Creator page (Q24731821) / retrieved (P813)

注:

  • すでに存在する文は(プロパティと値がまったく同一であれば)、再度追加することはできません。しかし文に追加の参照情報を追加することはできます。
  • QuickStatements のバージョン1 では、複数の情報源の主張(claim)はそれぞれが独立した参照情報となっていました。つまりひとつの参照情報としてまとめられませんでした。現在 QuickStatements のバージョン2 では、これは適切に処理されるようになっています。

ラベル・別名・説明・サイトリンクの追加

単純な文字列値を持つ文を追加するときと同様に、それぞれのコマンドはすべて 項目コマンド と二重引用符で囲まれた 文字列 から構成されなければなりません。

  • ある項目に特定の言語でラベルを追加するには、プロパティの代わりに "Lxx" を使います。"xx" は言語コードです。
    例: Q340122 TAB Lpl TAB "Cyprian Kamil Norwid"
    意味: Cyprian Norwid (Q340122) にポーランド語のラベル "Cyprian Kamil Norwid" を追加する
  • ある項目に特定の言語で別名を追加するには、プロパティの代わりに "Axx" を使います。"xx" は言語コードです。
    例: Q340122 TAB Aen TAB "Cyprjan Kamil Norwid"
    意味: Cyprian Norwid (Q340122) に英語の別名 "Cyprjan Kamil Norwid" を追加する
  • ある項目に特定の言語で説明を追加するには、プロパティの代わりに "Dxx" を使います。"xx" は言語コードです。
    例: Q340122 TAB Dde TAB "polnischer Dichter"
    意味: Cyprian Norwid (Q340122) にドイツ語の説明 "polnischer Dichter" を追加する
  • ある項目に特定のサイトのページへのサイトリンクを追加するには、プロパティの代わりに "Sxxx" を使います。"xxx" はサイトです(例えば enwiki、commonswiki など)。
    例: Q340122 TAB Szhwiki TAB "塞浦路斯·諾爾維特"
    意味: Cyprian Norwid (Q340122) に中国語版ウィキペディア (塞浦路斯·諾爾維特) へのサイトリンクを追加する

ラベル・説明・サイトリンクを削除したいときは、値を空文字列にしてください。コマンドのそれ以外の部分は追加するときと同じです。

項目の作成

You can create new items by inserting a line consisting only of the word "CREATE". To add statements to the newly created item, use the word "LAST" instead of the Q number, and the statement will be added to the last created item.

An example for creating a new item, adding a sitelink, and setting a label:

CREATE
LAST TAB Sfrwiki TAB "Le croissant magnifique!"
LAST TAB Lfr TAB "Le croissant magnifique!"
Meaning: create a new item with a link to French Wikipedia w:fr:Le croissant magnifique! and with French label "Le croissant magnifique!"

項目の統合

You can merge two items. The first item will be merged and (if successful) redirected into the second item.

MERGE TAB Qsource TAB Qdestination

文の削除

You can remove specific statements by prefixing a line with "-".

Example: -Q4115189 TAB P31 TAB Q1
Meaning: remove from Wikidata Sandbox (Q4115189) instance of (P31) Universe (Q1)

コメント

Every command can have a comment at its end, which will be inserted into the edit summary for the command. Use the /* ... */ syntax. Before this a TAB may be inserted. Spaces around the comment will be removed from the command before processing. The tool splits adding of a claim and its reference in two edits. When using the "version 1 format" import it seems not to be possible to add a comment for the edit adding the reference. The comment is added to the edit adding the claim (if the claim does not exist yet and is added at all).

Example: Q4115189 TAB P31 TAB Q1 /* This is a comment. There are many others like it, but this one is mine. */
Meaning: add to Wikidata Sandbox (Q4115189) instance of (P31) Universe (Q1), with "This is a comment. There are many others like it, but this one is mine." in the edit summary.

CSVファイルの構文

  This page or section is in the process of an expansion or major restructuring. You are welcome to assist in its construction by editing it as well.

バージョン2では、QuickStatementsバージョン1で導入された構文の代わりに、CSVファイルをカット&ペーストして実行することもできます。CSVファイル内に実行するコマンドを記述します。最初の行は、列の内容を説明するヘッダーです。

他の列は以下のコマンドを指定します。

P1234
プロパティID(大文字)で、新しい文(ステートメント)を開始できます。この列の値は、文のメインとなる値となります。QuickStatementsバージョン1構文で指定します。
qal1234
小文字のqalとそれに続くプロパティ番号(Pなし)で、現在の文に修飾子を追加できます。この列の値は、修飾子の値となります。QuickStatementsバージョン1の構文で指定します。修飾子がどの文に追加されるかを指定するには、qal列の前にP列が必要です。
S1234
大文字のSとそれに続くプロパティ番号(Pなし)で、現在の文に新しい情報源を追加できます。この列の値は、情報源の値となります。QuickStatementsバージョン1構文で指定します。情報源が追加される文を指定するには、S列の前にP列がなければなりません。
s1234
小文字sとプロパティ番号(Pなし)で、別の「プロパティ/値」ペアを現行の情報源に追加できます。この列の値は、情報源の値となります。QuickStatementsバージョン1構文で指定します。「プロパティ/値」のペアがどの情報源に追加されるかを指定するには、s列の前にS列が必要です。
Len
大文字のLとそれに続く言語コードで、その言語(en)でラベルを設定します。
Dfr
大文字のDとそれに続く言語コードで、その言語(fr)で説明を設定します。
Ade
大文字のAとそれに続く言語コードで、その言語(de)で別名を追加します。
Senwiki
大文字のSとそれに続くサイトIDで、そのサイト(enwiki)にサイトリンクを追加します。
#
単一の#で、編集内容の要約を設定します。主張とその参照の追加は2つの編集に分割されます。それぞれの編集に要約を追加することができます。主張の場合は主張の列とその参照の間に「#」列を置き、参照の場合は「#」列をその列の後ろに置きます。例:
qid,P21,#,S143,s813,#
Q22124656,Q6581097,comment to claim adding edit,Q24731821,+2017-10-04T00:00:00Z/11,comment to reference adding edit

文を削除するには、文の列見出しの最初に-をつけることでできます。文以外の列の削除はまだ実装されていないため、コマンドを実行するとエラーになります。ただし、サイトリンクとラベルは、空の文字列に設定することで削除できます(列のヘッダーに-を付けません)。

例:
qid,Len,Den,Aen,P31,-P31,P21,P735,qal1545,S248,s214,S143,Senwiki
Q42,Douglas Adams,author,Douglas Noël Adams,Q5,Q36180,Q6581097,Q463035,1,Q54919,113230702,Q328,Douglas Adams

新しい項目を作成するには、行の最初の要素を空にする必要があります。そのため行は、,で始まります。

例:
qid,Len,Den,P31
,Regina Phalange,fictional character,Q5

文字列値の二重引用符は、CSV構文と干渉するようです。ただし、文字列の前に4つと後ろに1つの二重引用符をつけた場合は動作します。また、代わりに文字列の前後に3つの二重引用符をつけても動作する場合があります。

例:
qid,P473
Q304652,""""62"
Q582223,""""34"

QuickStatementsの実行

QuickStatements バージョン2を使用する

QuickStatements (バージョン2) を基本モードで使う方法です。

  1. https://tools.wmflabs.org/quickstatements/ に移動します。
  2. OAuth でログインして右上にあなたの名前が表示されていることを確認します。表示されていなかったらログインしてください。
  3. 「バッチを新規作成」をクリックします。
  4. コマンドをカットアンドペーストします。コマンドの文法は上のセクションを参照してください。
  5. 準備ができたら「バージョン1コマンドをインポート」か「CSVコマンドをインポート」をクリックします。
  6. コマンドが人間にも分かりやすい形に変換されます。確認して「実行」をクリックします。
  7. 文が処理されている間に、結果を再度確認してください。問題に気づいたら、「中止」をクリックします。
  8. すべての文の処理が終わるとその旨が表示されます。

QuickStatements バージョン1を使用する

 
QuickStatementsバージョン1の画面

QuickStatements version 1 is still available, but no longer maintained. It stopped working for some users, while still working fine for others. NIOSH's fork of the tool is also available.

  1. Go to https://tools.wmflabs.org/wikidata-todo/quick_statements.php
  2. Cut and paste your commands into the window
  3. Click "Do it!"
  4. The user interface will tell you when all statements have been processed.

QuickStatements バージョン2をバッチモードで使用する

バッチモードを使用する場合

 
QuickStatementsバージョン2には「バックグラウンドで実行」ボタンがあります

注:QuickStatements V2は新しいインターフェースになりました。新しいインターフェース部分には以下の説明は適用されません。

Batch mode (also known as running in the background) means your statements are executed from a Wikimedia server, rather than from your Web browser. This has several advantages:

  • Even if you close your browser or if your computer crashes, the statements will be executed until the last one.
  • You can launch several batches in parallel, without slowing down your computer.
  • You get a unique URL for your batch, to which you can refer later. This page shows some statistics about your run.
  • You or an admin can stop your batch by going to this URL. For instance, if it is realized that your batch is erroneous and you are sleeping, an admin can stop it immediately (by going to the individual batch page), rather than having to block you.

But there are also drawbacks:

  • It takes a few more clicks, so as a rule of thumb if you only have 10 or fewer statements, then better run them in normal mode.
  • Depending on how busy the server is it might take a time for your batch to start so that checking the results might not be possible immediately.

Prior to 18 10月 2018, batch edits would also be made as User:QuickStatementsBot instead of as the user submitting the batch.

Before running a batch, it can be a good idea to run a few commands directly in non-batch mode to get a good view of what is being done.

バッチモードの使用

  1. 上記のQuickStatements バージョン2を使用するを参考に実行するコマンドを用意します。
  2. 「実行」の代わりに「バックグラウンドで実行」を押します。
  3. 「あなたの最近のバッチ」で、最近実行したバッチの状態を確認することができます。

以下の値があります。

  • DONE: 正常に実行された文の数
  • ERROR: 失敗した文の数
  • INIT: 未実行の文の数
  • RUN: 現在実行されている文の数

URLからQuickStatementsを実行する

An alternative way of communicating with QuickStatements is to use URL instead of cutting and pasting commands into import window. That approach worked for QuickStatements V1 and original V2, but no longer works in V2 rewrite. For example in original original V2, if we import Q37887397 TAB P214 TAB "96480189" TAB S143 TAB Q565 statement using cut-and-past method (image #1 below), it will show the parsed statement and in URL field QS will show https: //tools.wmflabs.org/quickstatements/index_old.html/#v1=Q37887397%09P214%09"96480189"%09S143%09Q565 or https://tools.wmflabs.org/quickstatements/index_old.html/#v1=Q37887397%09P214%09%2296480189%22%09S143%09Q565 (image #2 below)(Statement is to add to Emile Justin Merlot (Q37887397) VIAF ID (P214) "96480189" with source imported from Wikimedia project (P143) Wikimedia Commons (Q565)). Creating the URL through some other means can skip the initial step. Many templates on Commons, like c:Template:Creator or c:Template:Authority control use that technique to package information that can be imported to Wikidata into a clickable URL.

Hints:

  • URL cannot have any spaces. Replace TAB with "%09", double quote with "%22", space with "%20", end-of-line with "%0A", and slash "/" with "%2F".
  • Statements with URL inputs that have "_" or " " can be added through regular interface but not through URL. For example this URL was produced by the tool and it works; however if you click or cut-and-paste it you will end up on a page with slightly different URL, which does not work.
  • [[File:Commons to Wikidata QuickStatements.svg|20px|link=https://tools.wmflabs.org/quickstatements/index_old.html/#v1=Q37887397%09P214%09%2296480189%22%09S143%09Q565]] will encode the URL within a handy clickable icon:   (click it but do not click "run"; pressing it will not work since that item already has that property).
  • Pages with QuickStatements URLs may be located through Special:LinkSearch (see here) or through a database query calling externallinks table (see for example here).

制限

現状、以下のことができません。

  • 文のランクの設定
  • 文を削除するときにコメントを設定する
  • 日付の文にcalendarを指定する
  • 座標の文にprecisionまたはglobeを指定する
  • 特定の文字(「_」や「=」)を含むURLの追加
  • リダイレクトされた項目への文の追加
  • 同じプロパティと値を持つが異なる修飾子を持つ2番目の文の追加(追加の修飾子が最初の文に追加されてしまうため)
  • 修飾子/情報源のみ除去(文全体を除去せずに)、および別名の除去
  • バッジの更新

QuickStatementsを使用するには、アカウントが自動承認された利用者でなくてはなりません。

よくある質問

複数の主張(claim)のある情報源を追加できますか?
はい。たとえばimported from Wikimedia project (P143)retrieved (P813) (ここを参照)の両方、またはstated in (P248)page(s) (P304)の両方を持つ情報源を追加できます。
QuickStatementsを試すにはどうすればよいですか?
Wikidata Sandbox (Q4115189)を使用してください。
ツールのバグを報告するにはどうすればよいですか?
ここの議論ページか、またはProject chat井戸端)で他の利用者とバグを確認してください。確認されたバグはツールのBitbucketページで報告してください。
新しい機能のアイディアはどこに提案すればいいですか?
ツールのBitbucketページか、あるいはUser:Magnus Manske/quick statements2で提案してください。ただし開発者を煩わせないようにしてください。
一度に入力できるコマンドの最大数はいくつですか?
文書化されていません。11,000以上のコマンドでテストされたことはあります。しかし、このような大規模なバッチ処理を完了するのには数時間かかることに注意してください。

注意事項

  • QuickStatementsは、単一の文の追加から数千項目のバッチ編集まで可能です。非常に大規模な実行や物議をかもしそうな実行はWikidata:Englishで説明されている承認プロセスを経るべきでしょう。
  • 重複項目を作成しないでください。
  • すべての文はHelp:Sourcesにしたがって情報源への参照を持つべきです。ただし識別子(VIAF ID (P214)RKDartists ID (P650)など)には重要性は低いかもしれません。
  • 編集に問題点が発見された場合、編集を行ったユーザーに、変更を修正または元に戻す責任があります。#文の削除をご覧ください。

関連項目